リトルリーグはアメリカペンシルベニア州ウイリアムズポートに国際本部をおき、世界105の国と地域で構成され日本では12の連盟、135リーグが加盟しています。
東海連盟は愛知、岐阜、三重、 静岡、石川 5県26リーグがそれぞれ活動しています。
各リーグは毎年10月に国際登録の申請書を提出しリトルリーグ組織の一員と認められます。
1リーグの登録基準は2~10チーム(1チームは12~15名)で編成します。
また選手数は1リーグ9歳から12歳の選手24名以上が必要となります。
世界選手権大会(ワールドシリーズ)がウイリアムズポートのリトルリーグ専用球場で毎年8月に開催され、日本チャンピョンはJAPANのユニフォームで世界大会に出場できます。
東海連盟では2011年度に静岡県・浜松南リーグが見事世界大会準優勝に輝いています。
リトルリーグの精神は「品性」「勇気」「誠実」(=リトルリーグシンボルマーク)の精神を基に青少年の健全な育成を目的としております。
リトルリーグで活動するすべての人々は純粋なボランティアで構成されております。

 2024年度 東海連盟・機構図