第53回全日本リトルリーグ野球選手権大会が7月19日(金)の開会式を迎え、全国12連盟代表の

16リーグが長野県上田市へ集結した。20日からいよいよ世界選手権出場の切符を目指し熱戦が

繰り広げられる。

東海連盟からは5月の連盟予選大会で代表権を射止めた第一代表浜松南 第二代表名東千種両リーグ

ナインが決戦の地上田に凱旋した。

浜松南は北海道代表の札幌新琴似と 名東千種は東北代表の仙台青葉とそれぞれ初戦を迎える。

東海勢が全国の強豪を相手にどこまで食い下がれるか 注目のプレーボールが鳴り響く。