東海連盟秋季決勝大会最終日は26日浜松南リトルグランドで準決勝2試合と決勝戦が開催された
前日の雨の影響でグランド状況が心配されたが、無事に3試合が行われ、地元浜松南が見事に
秋の東海王者に輝き、優勝旗を手にするとともに11月開催に西日本選手権の切符も勝ち取った

準決勝第一試合 尾張一宮vs浜松南は 序盤先制した浜松南が中盤効果的に得点を重ね 5回には
ダメ押しとなる2点をあげ投げては、松下琥太郎投手(6年)が強打の尾張一宮打線を完封し、決勝に進んだ 続く第二試合は、先の全国選抜東海連盟大会で優勝を争った安城vs名東千種との顔合わせとなり、息詰まる接戦は最終回 名東千種がサヨナラ勝ちを収め雪辱をはたした。

決勝戦、浜松南vs名東千種は全日本選手権東海連盟大会の代表決定戦以来の公式戦の対戦となったが、浜松南が、中盤打線が爆発し予想外の大差で浜松南が秋の東海王者に輝いた また同時に西日本選手権のもう一枚の切符を手中の納め奇しくも、決勝戦で対戦した名東千種とともに東海連盟代表として大会に挑む

 

11月は全国選抜大会に安城リーグが、西日本選手権には上記の通り名東千種と浜松南が出場する
今年の最後の公式戦で東海連盟代表を3リーグが躍動する