東海連盟では、今年度から選手拡大が顕著なリーグを表彰するという制度が始まり、その対象リーグが静岡ブロック・沼津リーグに決定した。4/30(日)スカイワードあさひ(愛知県尾張旭市)においてその表彰式が開かれ、沼津リーグ 川口 葉子事務局長 川口 智監督 池谷 香音主将が揃って出席、大友 穣東海連盟理事長から 表彰状と記念品が贈呈された。大友理事長からは、「地道な努力を積み重ねて選手数の拡大を実践されて大変感謝を申し上げます」と労いの言葉を送った。

沼津リトルリーグを代表して川口監督から 「野球に携わった事のない子供たちに楽しさ味わってもらう事、やれば出来ることを伝える事 小さな子供たちは練習日について一日中野球ではなく 昼から近くの海に行ったり童話の読み聞かせをしたり、グランドに来ることが楽しみな空気を作る事、試合ではミスした選手に対し監督をはじめ全員がその選手をしっかり励ます、ヒットを打ったら全員で喜ぶ、これらを徹底しています。そのような活動をして魅力があるリーグをつくることを常に思いながら子供たちと接しています。いつも沼津リーグは単独で大会に臨む というスタンスは変わりません。このことが今年のこのような栄誉ある賞を頂けたと感謝しております。 これからも継続していきたいと思っております。」 という談話が聞けた

沼津リーグの事務局長と監督は、私生活ではおしどり夫婦で知られ、ふたりはリーグの選手たちを野球を通じて我が子のように育てている。たくさんの「我が子たち」がこのリーグから巣立っている。そんな沼津リーグが今年度の選手拡大表彰対象になったが、他のリーグもこれに続いてほしい。